たまには息抜きしないとダメだよね〜。
VIVA現実逃避!

国内外の旅行記をなんとな〜く綴って行こうと思います。

上海旅行記再びアップ!

2004年6月6日 鶴布山珍蔵寺



我が家のお墓がある山形県の鶴布山珍蔵寺。子供の頃は何て古めかしいお寺なんだろうと思っていましたが、最近はその佇まいの良さがなんとなく解るようになってきました。冬になると、大きな屋根から落ちる雪が山となり、それはそれでまた風情があってなかなか良いのです。周囲は車通りも殆ど無いので、とっても静かな気持ちの良い所です。そういえば、鶴の恩返しの発祥の寺(?)だとか。


2004年4月22日 屋上



カメラを買ってから、絶対この景色を撮ろうと思ってたんだけど、ようやく撮れました。これは職場の屋上から見た景色で、天気が良いととっても気持ちがいい場所です。左の写真の一番高いビルは、六本木ヒルズで、右の写真の真ん中の針みたいなのは東京タワーです。東京は空気が汚れてるから少し霞んで見えるけど、やっぱり屋上の空気はとっても気持ちよいのです。あはは。


2004年1月8日 四谷駅前と自宅前の月



手近な小旅行。それは毎日の通勤。ドアtoドアで約1時間ちょっとの職場なので、時代が時代なら、「どこかにお宿を取らなきゃ!」って感じかな〜なんて思いつつ、電車に乗ってます。(笑)ついでに昔の民謡なんかも思い出しちゃったりして、一人で盛り上がってみたり、盛り下がってみたり。今日は、とあるビルの36階の窓に面した部屋で会議がありました。そこから見える月が、まるで箱庭に張り付けた紙の月みたいで、なんとも不思議な気分。ちなみに、左の写真は、四谷駅前の交差点で撮影したもの。あのあたりは高い建物がないから、空が広くて気持がいいです。対して左側はうちの前で撮影した月。カメラの解像度の問題もあるんだけど、四谷で撮った写真の方が、明るい粒子が多いよね。これはやっぱり街頭の明かりが反射してるのかな〜?月の満ち欠けで人の気持ちは微妙に揺れるそうで、そんな妙な気分の時は、ま〜るい月をぼ〜っと眺めながらリラックスしたいものですね〜。





2003年12月31日〜2004年1月4日 ホワイトワールド・尾瀬岩鞍



友達の仕事に付き合って遊びに行くハズだったけど、お手伝いをする事になった尾瀬岩鞍スキー場です。4日間の滞在で、スキーをしたのがたったの2時間でした。(しかも一人!)左の写真は夕方4時過ぎ。年末年始という事と、今年からスノーボードが解禁になった事もあって、お客さんが沢山いたよ〜。で、右の写真は、ナイター前の時間。みんな夜ご飯を食べに宿に戻っているので、人がいない!!!(笑)この後しばらくして、夕食を終えた人達がわさわさと集まって来ました。日没後の薄明かりが稜線を照らしててキレイでしょ?ちなみに左の写真の奥と手前のコースは、写真で見るとそうでもないけど、かなりな「崖」で、人々が転げ落ちているのを度々目撃しました〜。エミール調べによると、全国で年間およそ30人位の方がスキー場で亡くなっているとの事ですから、自分の技術を過信せず、無理なく滑走しましょうね〜。