エミール大好きなアルバム達の紹介でございます〜。(このページはamazon.co.jpのアソシエイト・プログラムを使用しています。)

秋になるとですねぇ。
2004/09/25
番組の制作をやってた時、秋〜冬になると無条件で必ず一度はかける曲があったんだけど、このCorrsのrunawayもその曲の一つ。彼女達のルーツであるケルト音楽を至る所にちりばめた作品で、全曲Devid Fosterがプロデュースを手掛けています。雨上がりの大きな公園でのイベントでかけた時は気持ちよかったな〜。(笑)うわっ!このアルバム、1995年の作品だぁ〜!(帯見てびつくり)そうかー、かれこれもう10年近くなるのねー。。。(遠い目)あー、シワも増えるわけだねー・・・。(もう戻れない遠い目)ここ数年は完全な商業ベースの波に乗って順風満帆といった所でしょうね。(^_^)
Corrs Someday
Forgiven,Not Forgotten Runaway
EASTWEST JAPAN Love To Love You
AMCY-913 Seacret Life
1995/12/21 Erin Shoer
<ほわ〜ん>

Happy!
2004/04/2
60年代〜70年代のキュートなサウンドを再現したこのアルバム、ジャケも結構かわいいよね。あまりにも可愛すぎて、逆に手が出なさそうな感じだけど、中身がこれほど伴ってるアルバムも珍しいのではと思います。ライラの嫌味の無いロリ・キュートな声がたまりません。作家陣にファティマ・レイニーが名を連ねてるだけあって、サウンドの基本はソウル。90年代の録音だからもちろん格段に音がいいんだけど、このアルバムを70年代の機材を使って録音したら更にグッときそう。(笑)お休みのドライブで太陽の光を浴びながら聴きたい一枚かな。そういえば、彼女も北欧の人です。美人なわけだ!(笑)
Laila Heaven
It's All About Love Say That You Love Me
VICTOR ENTERTAINMENT It's All About Love
VICP-60212 You Used Be My Lover
1998/3/4 When The Love Is Right
<今の季節、ドライブのマスターピースにしてあげてもいい。(笑)>


プロが紡ぐ音。
2004/01/07
自ら進んで表舞台に立つことが無いですが、日本人なら老いも若きも一度は必ず鷺巣さんの手掛けた作品を聴いていると断言出来る、そんな方です。現在はロンドンに拠点を置き、国内外問わず、R&Bアーティストの作編曲、そして映画音楽を手掛ける大忙しな日々だそうです。このアルバムは、鷺巣ファミリーのLONDON FREEDOM CHOIRの3作目(REMIXは除く)にあたるもので、全て鷺巣さんの作編曲によるもの。本物のゴスペルやR&Bがぎっしり詰まっています。鷺巣さんのアルバムを聴く度に、本当にHAPPYになれるんだよね〜。MISIAのTHE GLORY DAYをTAKE6がカヴァー(英語版と書くべきか?)してるので、若い世代の人達も楽しめると思います。ちなみに、WHERE YOUR HEART BELONGSは、韓国映画、「武士(MUSA)」の主題歌となっており、劇中でもとても大切なシーンで歌われています。
Shiro Sagisu SHIRO’S MUSIC BOX(featuring Paul LEE)
LONDON FREEDOM CHOIR SHIRO’S SONGBOOK SELECTION WHERE YOUR HEART BELONGS(featuring LOREN)
avex BEAUTIFUL DREAM(featuring Hazel FERNANDES)
RXCD-21039
STUCK ON ME(featuring Jennifer INGRAM-BROWN)
2003/12/03 THE GLORY DAY(featuring Special Guest TAKE 6)
<ゴスペル&R&B好きなら聴くべきだ!>


これも案外痛かったりする。
2003/11/28
いやはや、懐かしいです。90年代のブリティッシュ・ロック界で華々しくデビューを飾ったechobelly。紅一点と思いきや、ノイズギターは性別が真ん中の人です。初めて彼女の歌声を聴いたのが、当時やってたバンドのギターが、「これ、スミスっぽいんだけどカヴァーしてみない?」って持ってきたのがキッカケ。このアルバムにも収められている、I Can't Imagine The World Without Meは一撃でハマりました。(笑)先にも書いた通り、スミステイストが溢れているので、嫌いな人は本当に嫌いかも。でも、ポジティブで常に戦っている歌詞、意外とメロディアスな辺りはホントにグッときますよ。そうそう、ヴォーカルのソニア嬢はインド系イギリス人で、インドの厳格な家庭に育ってた彼女の抑圧されたパワーが楽曲にも現れています。このアルバムもベスト盤。個人的には、このアルバムには入っていない(ファーストに収録)Tast Of Youがすっごく好き。
echobelly I Can't Imagine The World Without Me
everyonece got one Father,Rouler,king,computer
EPIC RECORDS Great Things
ESCA-6052 Today Tomorrow Sometime Never
1994/9/15 Car Fiction
<あ、あたしってばこのアルバム持ってなかった!他は全部あるのに。(笑)>


痛いんだけど・・・
2003/10/19
このページで初の日本人の紹介です〜。初めて彼女のファーストアルバムを初めて聴いた時は、ゾクッと寒気がしたのを思い出すな〜。あまりにも痛すぎて。(笑)で、たまたま知人が学生時代に同じサークルに所属していたという事で、運良くその当時の彼女の演奏を聴かせて貰うことが出来ました。音源を聴かせてもらった瞬間、「うわ、マジで天才だ、このひと・・・。」って思いましたよ〜。現在の彼女を想像させるエッセンスが沢山ちりばめられてて感動でした。決して歌が上手い訳じゃないと思うんだけど、心の中の痛いところを、音楽という槍でグッサグッサと爽快に刺してくれるあたりがクセになります。特に私のお薦めは、このアルバムだとファンタジー、ファーストアルバムだと、ひまわりという曲です。(彼女はSMAPの夜空のムコウや、松たか子のコイシイヒトなどを作曲しています。)
川村結花 星になるまで
farewells しらないままじゃなくてよかった
EPIC RECORDS ファンタジー
ESCB-2250 Festa
2001/8/1 うたかた
<このアルバム、いっつもどっかに行っちゃうんだけどなんで?>



SWING!!!
2003/09/23
確か、このアルバムについて、以前日記にアップしたと思いますが、改めて紹介です。皆さんもご存知のこのお方、Robby Williamsは、かの有名なイギリスのアイドルグループ「Take That」の元メンバー。残念ながら(?)グループはクビになってしまいまいたが、その後の彼の活躍はめざましく、「テイクザットクビになって良かったね〜!」と心から思っちゃいます。このアルバムは、ミュージカルや、オペラ、そして、彼が敬愛して止まないというフランク・シナトラや、他大御所達の歌った名曲をのカバーが中心で(なんと彼のオリジナルは1曲だけ!)ビッグバンド編成あり、オーケストラ編成ありの贅を尽くした内容となっております。音源を聴いている限り、Robby Williamsがめっちゃめっちゃ楽しんで歌ってるのが爆発的な勢いで伝わって来ます!このアルバムリリースにあたって、50人のビッグバンドを率いてコンサートを行ったそうですが、私も見に行きたかった〜!旅費出しても全然惜しくないと本気で思った!Robbyが憧れた、当時のミュージシャンを起用した事による本物の生の演奏、そして、好きだからこそ伝わってくる楽曲に対する愛情、そんな素晴らしいピースが沢山ちりばめられているアルバムです。あ〜、私もビッグバンドで、「Have You Met mis Jones?」を歌ってみたい〜。すっごい気持ちいいんだろうな〜!(^_^)ちなみに、このアルバムに収められている「Somethin' Stupid」(邦題:恋のひと言。オリジナルはフランク・シナトラ&ナンシー・シナトラ)は、ニコール・キッドマンとのデュエット。彼女の声もとってもcuteで、一度聴いたらメロメロになる事間違いナシ!
Robby Williams Somethin' Stupid
Swing When You're Winning I Will And Hollywood Will listen
東芝EMI Have You Met mis Jones?
TOCP-65912 Me And My Shadow
2001/12/06 One For My Baby
<2001年のナンバーワンアルバムと言っても過言ではない!>



80年代の衝撃
2003/09/18
80年代のイギリスチャートはテクノやらロマンチックなピコピコサウンドが溢れておりました。その流れを押しのけてチャートに登場したのがFairground Attractionです。思いっきりアコースティックな編成で、フィドルは勿論、メキシコの楽器、「ギタロン」を取り入れたりした衝撃的なバンドでした。ヴォーカルのエディー・リーダーの歌声がすっごい大好きで、未だに、「女性ヴォーカリストで好きな人は?」と聞かれたら、間違いなく、「エディー!」と即答します。アルバムを2枚リリースして解散してしまった、こちらも短命のバンドでしたが、エディーは現在もソロで活躍中。ちょっと前に、「ピーチな関係」(だっけな?)のテーマ曲として、彼らの楽曲「Perfect」が使われていましたね。
Fairground Attraction Smile In A Wisper
The First of A Million Kisses Moon Is Mine
BMG Victor Clare
BVCP-7389 Comedy Waltz
995/05/24 Moon On The Rain
<ゆったりした時間にぴったりですわ。



セサミまでが・・・。
2003/08/25
「サタデーナイト・フィーヴァー」をモチーフに1978年に作られたのがこのアルバムです。トラボルタよろしく、グローヴァーがあのポーズをとってるのがとってもキュートでございます。しかもこのアルバムはビージズのロビン・ギブも参加してまして、もはやパクリとは言えないレベル。ディスコ・サウンドをセサミのキャラクターが歌っていまが、曲は完全オリジナルでサタデーナイト・フィーヴァーは全く出てきませ〜ん。(笑)サウンド面は、大御所アーティストがゲスト出演する番組だけあって、ものすごくしっかりしてて、えらくかっこいいですよ。思わず、「鼻垂らし小僧っ子の頃からこんなサウンド聴いてんのかよ、アメリカ人はよ!そんな奴らに勝てるわけねぇよ!」と、もはや何に勝とうとしてるのかわからない呟きがポロッと口を突いて出るってもんです。しかし、アメリカの子供向け番組の曲って世界的に有名なアーティストがやってる事が多い!何年か前も、「パワーレンジャー」(だったと思う)で、ヴァン・ヘイレンやら、MR,BIGやらが、「♪悪を倒せぇ〜!♪」みたいな歌を歌ってたよね〜。あまりのゴージャスさに、こっちが倒れるっつーの。(爆)あ、ちなみに、これはアナログ盤です。A4のスキャナーでジャケをスキャンすると、位置をずらしながら4カット取らないと完全な形にならない上に、ジャケの厚みで陰影が出来るので上手く色合わせするのが手間です。ちなみに、これも4枚継ぎで作りました〜。(ジャケを合わせてみたものの、アソシエイトプログラムに無かったので削除・・・。苦労したのに・・・。)
SESAME STREET FEVER Sesame Street Fever
SESAME STREET AND OTHERS Rubber Duckie
POLYDOR C Is For Cookie
MPF1199 Has Anybody Seen My Dog?
1998/9/23 Doin' The Pigeon
<すこーんと楽しい気分になりたい時は是非!>



体が動いてしまう絶対数。
2003/08/19
マット・ビアンコはバーシアが在籍していた事でも有名です。初めて聴いたのはと〜んと昔だったんですが、すっごい衝撃でした。左の画像を見て貰うとわかりますが、ジャケが折れてたり、摩擦で色がハゲてたりしてるのは、仕事は勿論のこと、ドライブやお出かけのマスターピースとして超活躍してくれている証でございます。CDケースなんか割れ割れで大変ぼろっちい事になっています。それほど愛して止まない彼らなのでございます。(笑)すっか〜んと晴れた日のドライブで聴いてるとね〜、めっちゃくちゃ気持ちイイよ〜。、「もう、好きにしてぇ〜!」って感じでね。自然に体が動いてしまう音の絶対数が溢れ出ている、MATTBIANCOのベストアルバムでした。(^_^)ベストだから当然だね〜。(笑)
Mattbianco Our Love
A/COLLECTION You And I
Victor Entertainment A Day In Your Life
VICP-60490 Good Times
1998/9/23 Dancing In The Street
<すこーんと楽しい気分になりたい時は是非!>



頼む、聴いてくれっ!!!
2003/08/11
NEIL SEDAKAの活動期は、1950年代〜60年代にかけて大流行した、今で言う所の黄金のオールディーズ期と、1970年代にシンガーソングライターとしてカムバックを果たした2つの時期に分ける事が出来ます。私的にはどちらの時期の彼も大好きなんですが、敢えて言うならば、1970年代以降の作品は耳がとろけてしまうほど大好き。オールディーズ期に作り上げた楽曲、「素敵な16才」や、「悲しき慕情」とは全く違う作風で、楽曲の展開やアレンジがより洗練され聴いているととても幸せな気分に浸れます。オリビア・ニュートン・ジョンや、カーペンターズが好きな人なら絶対にハマれる事うけあいですよ。(なんてったって、低迷期にカーペンターズのコンサートで前座を務め、あまりに観客を盛り上げてしまったので、首にされてしまった程ですから。(笑))このアルバムも下に紹介したアルバム同様のリテイクありのベスト盤ですが、そんな経緯を垣間見ることが出来るすばらしい作品です。これを聴かないで人生終わるのはちょっと寂しい、そんな気がしてならない絶品の一枚です。お薦めの曲だって、今までの中で一番多いぞ!(笑)
Neil Sedaka Our Last Song Together
TIMELESS The Immigrant
POLYDOR That's When The Music Takes Me
POCP-1571 Love Will Keep Us Together
1994/9/24 Breaking Up Is Haed To Do (Slow Version)
- The Other Side Of Me
- Laughter In The Rain
<まじで最高。超最高!>



こんな人でありたい。
2003/07/03
PATRICE RUSHENをご存知の方は絶対多いハズです。SWEET・SOUL・・・。.これはわたし的に絶対夜聴きたいです。しかも、深夜。(笑)ゆる〜い感じと少ない音数でお脳様がめろ〜んととろけますよ〜。屋根裏から引っ張り出した忘れてた音源の中でも、「思い出しといて、ほんとよかった〜!」ってやつですね〜。こんな音の似合う人になりたい・・・そう思ってるんだけど、どういう訳か友達には、「にあわねぇよ・・・。」と言われてしまいます。じゃー、何が似合うっていうのさ〜!!!(笑)このアルバムもベスト。エラクトラ時代にリリースされた1978年〜1984年の楽曲が収められています。ほんと、大きいプールで脳の皺を広げて水洗いしたような爽快な気分になります。(笑)お薦めと売れた楽曲は以下の通り。
PATRICE RUSHEN Music Of The Earth
FORGET ME NOTS AND REMINE ME Forget Me Nots
WEA Remind Me
WPCR-652</td> When I Found Me
1996/5/25 Settle For My Love
<要はフリー・ソウルですわ。>



くらげ様
2003/06/24
1990年代初頭に2枚のアルバムを残してアッという間に去っていったJELLYFISH。上のMERRYMAKKERSも崇拝して止まないくらげ様。彼らのアルバムは2枚しか出てない。にも関わらず、未だに熱狂的な支持者がいるってすごいよね。それだけあって、アルバムのどの曲をとっても粒ぞろい。パワーポップをベースにいろんな事してます。声もすっごいかわいくて私のツボにずこ〜んとハマってしまったんだな〜。コーラスワークもぶっ飛びの気持ちよさで、一時期は1ヶ月くらいこのベスト盤がポータブル・CDプレーヤーに入りっぱなしだったな〜。そんくらい聴きまくったアルバムだす。(^_^)ベストだから全部良いんだけど、その中のお薦めは以下の通り。あ、そういえば、久々にこのアルバム開いたら、探してたCDが入ってた。(爆)良かった良かった。
JERRYFISH The King Is Half Undressed<邦題:半分裸の王様>
GREATEST HITS New Mistake
VIRGIN Joining A Fan Club
VJCP-51048 Baby's Coming Back
1998/3/28 The Ghost At Number One
<死ぬほどいいぞ!(笑)>



MERRYMAKERSの帯
2003/06/18
仕事の都合で、わりと新しめの音源を屋根裏からひっぱり出す事になりました。その中に、結構お気に入りだったCDなんかもありまして、ジャケットを見ては感激し、一々聴いてるから作業は一行に進まず、困ったちゃんな状態なわけで・・・。(笑)そんな中で、久々に聴いてまたまたワクワクしちゃったのがこちら、メリー・メーカーズです。スウェーデン出身の3人組パワー・ポップのバンドで、「モニュメント・オブ・ミー」という曲が一番売れてました。CDの帯に、「ビートルズを神、ジェリーフィッシュを父と崇めるスウェーデンの新世代ポップ・ロック・トリオのデビュー作」と書いてあったのも、購入のきっかけになったかな。(笑)全体的にキュートなサウンドで、お薦めの曲は以下の通りです。
MERRYMAKERS She's a radio
NO SLEEP 'TL FAMOUS Spining My Mind Away
VIRGIN Monnument Of Me
VJCP-25301 Jetlaag
1997/4/28 Sunshine Your Light On Me
<ホントにお薦めです。>



AL KOOPERのライナー。
2003/06/09
いよいよ6月15日初来日ライブが行われるアル・クーパー。SONYのサイバーショットのCMで、彼の楽曲、「ジョリー」のカヴァー・バージョンが流れた効果の来日なんでしょうか?(笑)なにはともあれ、祝初来日ということでライブに行くことにしたので、彼のベスト盤を買ったんですが、ライナーにコメントを寄せたアーティストの紹介にひっくりかえりそうになって、思わず書いちゃいます。「だからなんなんだよ!(笑)」って言いたくなる、初回を飾るにふさわしいネタです。(笑)あ、ライブ行って来ました。最高でした。(^_^)
AL KOOPER ビリー・F・ギボンズ:ギタリスト/ライター/自動車フリーク/ZZトップで一番長いあごひげをはやした男
rare & well Done 〜アルクーパーの軌跡〜 ビル・シムジク:発音不可能な名字のプロデューサー。
SONY RECORDS INTERNATIONAL ピート・タウンゼント:ザ・フーの創始者/ギタリスト/ライター/オペラ狂
SICP-47-48 トム・ペティー:シンガー/ソングライター/ギタリスト/ハートブレイカーズの中心人物/生まれつきのブロンド。
2001/12/05 タジ・マハール:クックー&コリーナに魂を吹き込んだ近代的ブルースマン/でか足の女たらし
<エミールの一言>本人にちゃんと許可もらってんのかな〜?(笑)